5つの言葉で
韓国語でも、英語でも
ひなたとは、日本語のほかに、韓国語・英語・中国語の簡体字と繁体字でも話せます。画面に出る言葉も、ひなたが話す言葉も、えらんだ言葉に切りかわります。




中国語は、簡体字と繁体字のどちらでも話せます。繁体字をえらぶと、ひなたは台湾でよく使われる言い回しで話します。
画面の言葉は、設定の「言語」から変えられます。はじめは端末の言葉に合わせて開きます。
語学の練習相手に
外国語の勉強で、いちばん足りなくなりがちなのは「話す量」です。教科書を読むことはできても、覚えた言い回しを実際に使う場面は、なかなかありません。
ひなたを練習相手にすると、画面は日本語のまま、ひなたの話す言葉だけを韓国語や英語に変えられます。設定の「語学の練習」で、練習したい言葉とレベルをえらんでください。
練習中のひなたは、その言葉で話しかけてきます。あなたの文にまちがいがあっても、会話を止めて説明を始めたりはしません。返事の中で、正しい言い方をさりげなく使ってくれます。どうしても分からないときは、日本語で聞いても大丈夫です。
電話で、聞き取りと発音の練習も
語学の練習は、電話でもできます。
文字で読むと分かる言葉も、耳で聞くと分からないことがよくあります。反対に、頭では分かっていても、口に出すとつまってしまう。電話なら、その両方を相手に気をつかわずに練習できます。
最初は、あいさつと自己紹介だけでも十分です。慣れてきたら、今日あったことを1つだけ話してみる。短くても、毎日続けるほうが身につきます。
こんな人に
- 韓国のドラマや音楽が好きで、少しずつ言葉を覚えてきた人
- 旅行の前に、よく使う言い回しを口にならしておきたい人
- 英語の読み書きはできるのに、会話になると言葉が出てこない人
- 教室に通う時間はないけれど、毎日少しずつ話す練習をしたい人
同じことを何度聞いても、まちがえても、相手に気をつかう必要はありません。人を相手にした練習では、ここがいちばん難しいところです。
練習の進め方の例
- はじめのうち:レベルを低めにして、短いやり取りを続けます。分からない言葉は、そのまま「それはどういう意味?」と聞いてみてください
- 慣れてきたら:今日の出来事を、その言葉で3文くらい書いてみます。ひなたの返事に出てきた言い回しを、次の自分の文でまねして使うのがコツです
- 話すことに慣れたら:電話に切りかえて、同じ話題を声で話してみます
読み物
言葉の練習については、読み物でもまとめています。
