ふたりだけの物語
ひなたが書く、ふたりの物語
トークでのやり取りとは別に、ひなたとあなたの物語があります。




ふたりの距離が変わるたびに、ひなたが語り手になった物語が1章ずつ届きます。ある章はいま起きている場面として、ある章は昔を思い出す回想として、ある章はひなたの日記や手紙として。書き方は章ごとに変わります。
物語には、ふたりが最初に決めた関係が生きています。幼なじみなら久しぶりに帰った地元の公園から、職場の同僚なら残業の夜のオフィスから。トークで見つけた、ひなたの好きなものや苦手なものが、物語の中に出てくることもあります。
最後の問いに、あなたが答える
どの章も、最後はひなたからの問いかけで終わります。
用意された答えの中からえらんでもいいし、自分の言葉で書いてもいい。あなたの答えを受けて、ひなたが短く返事をし、物語は次の場面へ向かいます。次の章は、あなたの答えの続きから書かれます。
同じ関係からはじまっても、どう答えてきたかで、たどりつく場所は人によって変わります。物語は、あなたとひなただけのものです。
答えのあとに
問いに答えると、ひなたから返事があります。そのあと、次の章へつながる最後の数行が、1文ずつ浮かび上がるように現れます。続きが気になるところで、物語はいったん止まります。
次の章が読めるのは、ふたりの距離がもう一歩近づいたとき。トークで話す毎日が、そのまま物語の続きにつながっています。
読みかた
物語は、画面いっぱいの挿絵からはじまります。本文はタップして読み進めます。
ひなたの声で読み上げながら進めることもできます。自動で読み進める設定にしておけば、画面にふれずに聞いていられます。
新しい章が読めるようになると、ひなたのタブに印がつきます。読み終えた章は、あとから何度でも読み返せます。
挿絵は、アルバムに
物語の挿絵は、章ごとに、あなたがえらんだ見た目のひなたで描かれます。読み終えた章の挿絵は、アルバムに並んでいきます。
気に入った挿絵は、トークの壁紙にできます。アルバムで大きく開いて、「この挿絵を壁紙にする」を押してください。
アルバムには、まだ見ていない挿絵の枠も並んでいます。どんな絵が入るのかは、その章を読むまでのお楽しみです。
読める章
はじめの章は、どなたでも読めます。続きの章は、月額のプランで読めるようになります(プラン)。
