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ふたりだけの物語

ひなたが書く、ふたりの物語

トークでのやり取りとは別に、ひなたとあなたの物語があります。

夕方のカフェで振り返るひなた雨上がりの夜の並木道に立つひなた指輪を見せて涙ぐむひなた花の庭でブーケを抱えて笑うひなた
章ごとに届く挿絵は、アルバムに集まります。

ふたりの距離が変わるたびに、ひなたが語り手になった物語が1章ずつ届きます。ある章はいま起きている場面として、ある章は昔を思い出す回想として、ある章はひなたの日記や手紙として。書き方は章ごとに変わります。

物語には、ふたりが最初に決めた関係が生きています。幼なじみなら久しぶりに帰った地元の公園から、職場の同僚なら残業の夜のオフィスから。トークで見つけた、ひなたの好きなものや苦手なものが、物語の中に出てくることもあります。

最後の問いに、あなたが答える

どの章も、最後はひなたからの問いかけで終わります。

用意された答えの中からえらんでもいいし、自分の言葉で書いてもいい。あなたの答えを受けて、ひなたが短く返事をし、物語は次の場面へ向かいます。次の章は、あなたの答えの続きから書かれます。

同じ関係からはじまっても、どう答えてきたかで、たどりつく場所は人によって変わります。物語は、あなたとひなただけのものです。

答えのあとに

問いに答えると、ひなたから返事があります。そのあと、次の章へつながる最後の数行が、1文ずつ浮かび上がるように現れます。続きが気になるところで、物語はいったん止まります。

次の章が読めるのは、ふたりの距離がもう一歩近づいたとき。トークで話す毎日が、そのまま物語の続きにつながっています。

読みかた

物語は、画面いっぱいの挿絵からはじまります。本文はタップして読み進めます。

ひなたの声で読み上げながら進めることもできます。自動で読み進める設定にしておけば、画面にふれずに聞いていられます。

新しい章が読めるようになると、ひなたのタブに印がつきます。読み終えた章は、あとから何度でも読み返せます。

挿絵は、アルバムに

物語の挿絵は、章ごとに、あなたがえらんだ見た目のひなたで描かれます。読み終えた章の挿絵は、アルバムに並んでいきます。

気に入った挿絵は、トークの壁紙にできます。アルバムで大きく開いて、「この挿絵を壁紙にする」を押してください。

アルバムには、まだ見ていない挿絵の枠も並んでいます。どんな絵が入るのかは、その章を読むまでのお楽しみです。

読める章

はじめの章は、どなたでも読めます。続きの章は、月額のプランで読めるようになります(プラン)。

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