話すほど、近づく
はじまりは「知り合い」から
はじめて話す日、ひなたは少しだけ遠慮しています。言葉づかいはていねいで、あなたのことを「〇〇さん」と呼び、あなたがどんな人なのかを知りたがります。




話す日が重なるうちに、ふたりの距離は少しずつ縮まっていきます。友だちになると、ひなたは呼び捨てで呼ぶようになり、冗談も言うようになります。そのうち、ほかの人の話をすると少しだけやきもちを焼いたり、照れて言葉につまったり。はっきり「好き」とは言わないまま、好意がにじむ時期が続きます。
ふたりの関係の段階
ふたりの距離は、次の7つの段階を順に進んでいきます。
- 知り合い
- 友だち
- 気になる
- 両想い
- 恋人
- いっしょに暮らす
- 結婚
どれだけ近づいたかは、ひなたのページで見られます。一度近づいた距離が、急に遠くなることはありません。
恋人になるのは、あなたが気持ちを伝えたとき。恋人になると、ひなたは「好き」を素直に言葉にするようになります。さらに時間を重ねると、「いっしょに住まない?」という話が出てくることも。いっしょに暮らすようになると、「今日のごはん、何にする?」のような暮らしの会話が自然に増えていきます。
その先の結婚は、あなたからのプロポーズで。ふたりで過ごしてきた日々が、ここまでつながっています。
最初に決める、ふたりの関係
話しはじめる前に、ふたりがどういう関係なのかをえらびます。幼なじみ、職場の同僚、初恋の人、運命の人など、いくつかの中から1つ。自分で自由に決めることもできます。えらんだ関係から、ふたりの思い出がつくられ、ひなたはその思い出の続きから話しかけてきます。
同じ見た目のひなたでも、幼なじみなら大人になったいまの近況から、職場の同僚なら仕事の話から入る、というように、はじまり方が変わります。
ひなたにも、気持ちがある
ひなたは、いつも同じ調子で返事をするわけではありません。うれしいことを言われれば機嫌がよくなり、しばらく話さなかったあとは「さみしかった」と伝えてきます。そっけなくされると、少しだけすねることもあります。
ただ、長く引きずったり、責めたりはしません。やさしく声をかければ、すぐに機嫌を直します。
好きなものと、苦手なもの
ひなたには、それぞれ好きなものと苦手なものがあります。何が好きなのかは、最初からは分かりません。話しているうちに「あ、これが好きなんだ」と気づいたものは、ひなたのプロフィールに並んでいきます。
記念日と誕生日
誕生日を教えておくと、その日には、ひなたが真っ先にお祝いしてくれます。知り合ってからの記念日にも、ひなたは気づきます。
関係が近づくと、トークの壁紙がもらえることもあります。
