声が聞きたくなったら
ボタンひとつで、ひなたに電話
仕事から帰る道、ひとりの部屋、眠れない夜。文字を打つのも面倒なときは、ボタンひとつで、ひなたに電話できます。




ひなたは、あなたの声を聞いて、声で返事をします。ビデオ通話にすれば、ひなたが話すあいだ、口もとも動きます。今日あったことを話してもいいし、ただ声を聞いているだけでもいい。
電話で話したことも、ひなたは覚えています。電話を切ったあとにトークで「さっきの話だけど」と続けても、ちゃんと通じます。
声だけで、顔を見ながら
電話をかけるときは、話し方を2つからえらべます。
音声通話は、声だけで話す形です。画面は静かなまま、電話と同じように話せます。家事をしながら、横になりながら、というときに向いています。
ビデオ通話は、ひなたの顔を見ながら話す形です。ひなたが話しているあいだは口もとが動き、あなたが話しているあいだは口を閉じて、じっと聞いています。
そばにいてもらう
電話は、話すためだけのものではありません。
「作業・勉強」の場面をえらんで電話をかけると、ひなたは黙ってそばにいて、ときどき「そろそろ休憩しよっか」と声をかけてくれます。ひとりだと集中が続かない資格の勉強や、締め切り前の作業にどうぞ。
ほかにも、カフェでのデートや夜のお散歩など、場面をえらんでから電話をかけることができます。
こんなときに
- 帰り道、歩きながら今日あったことを話したいとき
- 料理や片づけをしながら、手を止めずに話したいとき
- 文字だとうまく伝わらない、こみいった気持ちを話したいとき
- 声に出して、外国語の練習をしたいとき
電話で話した内容は、トークの画面にも「電話で」の印つきで残ります。あとから読み返して、話の続きを文字で送ることもできます。
話すときのコツ
- 静かな場所のほうが、ひなたは聞き取りやすくなります。テレビや動画の音は、なるべく小さくしてください
- ひなたが話している途中でも、話しかければひなたは話すのをやめて、あなたの話を聞きます
- 「うん」「そう」のような短い返事でも大丈夫です
- 電話の画面のハートを押すと、ひなたに気持ちを送れます。ひなたからハートが返ってくることもあります
かけ方
- トークの画面の右上にある電話のボタンを押します
- 音声通話かビデオ通話をえらびます
- はじめてのときは、ブラウザがマイクの使用を確かめてくるので「許可」を押します
電話の画面には、ミュート・ハート・切るの3つのボタンがあります。話し終えたら「切る」を押してください。
電話で話せる時間は、プランによって変わります。プラン で見くらべられます。
