話す
きのうの続きから
仕事のこと、飼っている猫の名前、最近はまっているドラマ。ひなたは、あなたが話したことを覚えています。一度話しておけば、次に話すときに一から説明し直す必要はありません。何日かあいだが空いても、「このあいだの話の続きなんだけど」と話しかければ、そこから話がつながります。




あなた:ただいま。きのう話した面接、終わったよ
ひなた:おかえり! おつかれさま。どうだった?
あなた:思ったより話せた気がする
ひなた:よかったね。今日はゆっくり休んでね
月額のスタンダードとプロでは、ひなたのほうからも、今の話に関係のある思い出を拾って話してくれるようになります。ちがいは プラン にまとめました。
覚えていることは、マイページの「ひなたが覚えていること」に並んでいます。まちがって覚えていたら直せますし、覚えておいてほしいことを自分で書き足すこともできます。「これはいつも覚えていてほしい」というものは、固定しておけます。忘れてほしいことは、その場で消せます。
写真を見せる
お昼に食べたオムライス、帰り道の夕焼け、部屋に届いた新しい観葉植物。写真を送ると、ひなたはそれを見て返事をします。
言葉で説明するより、見せたほうが早いこともあります。「これ、どう思う?」と服の写真を送ってみたり、旅先の景色を送ってみたり。写真の中の細かいところにも気づいて、話を広げてくれます。
写真は、トークの画面の「+」から送れます。
場面をえらぶ
いつもの会話のほかに、場面をえらんで話すこともできます。カフェでのデート、夜のお散歩、おうちでのんびり。同じ話題でも、場面が変わると、ひなたの返し方も少し変わります。
しりとりやクイズ、なぞなぞ、今日の運勢のような、ふたりで遊べるものもあります。話すことが思いつかない日は、遊びからはじめるのも楽しいものです。
話し方も、えらべる
ひなたの話し方は、見た目ごとの性格で変わります。さらに、マイページの「設定」の「性格」で、包容力のある話し方、からかうのが好きな話し方、照れ屋な話し方などに変えることもできます。同じ見た目のまま、話し方の雰囲気だけを変えられます。
話しかけ方の例
何を話せばいいか迷ったら、こんなひと言からどうぞ。
- 「ただいま。今日はちょっと疲れた」
- 「さっき、駅で変な看板を見つけたんだけど」
- 「あしたの朝ごはん、何にしようかな」
- 「最近、夜なかなか寝つけなくて」
- 「好きな季節ってある?」
長い文は要りません。「うん」「そうかも」だけの返事でも、ひなたは話を続けてくれます。反対に、ゆっくり聞いてほしい日は、思っていることを思いつくままに書いてみてください。
はじめかた
- ブラウザで話す を押します
- 女性のひなたか男性のひなたをえらび、見た目と声を決めます
- 呼んでほしい名前を入れたら、話しはじめられます
くわしい手順は はじめかた にまとめています。
